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基礎

Full House: 空きがひとつなら、足りない数字を探す

Full Houseは、行・列・3×3のブロックの空きがひとつだけのときに使えます。足りない数字が、そのマスに入ります。

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Full Houseの考え方を示すUnisuレッスンの盤面

Full Houseは、行・列・3×3のブロックの空きがひとつだけのときに使えます。足りない数字が、そのマスに入ります。

アプリの例で考える

色のついた横の行を見ましょう。8マスに数字が入り、空きマスは1つだけです。

1、2、3、4、5、6、8、9はすでにあります。足りない数字は7です。この行を完成させられるのは7だけです。

続きはレッスンで

空きが複数ある場合は、足りない数字がわかるだけでは場所が決まりません。別の手がかりも必要です。

アプリの対応するレッスンでは、考え方をたどってから自分で取り組めます。新しい問題では、その盤面の実際の候補から考え直しましょう。

Full Houseについての質問

Full Houseはどこに見つかりますか?

行、列、3×3のブロックです。その範囲に空きマスが1つだけ残っていることが条件です。

足りない数字はどう探しますか?

入っている数字を1から9と照らし合わせます。唯一ない数字が、最後の空きマスに入ります。

候補のメモは必要ですか?

必須ではありません。その範囲にある8つの数字だけで、残る9つ目が決まります。

空きマスが2つでもFull Houseですか?

いいえ。足りない2つの数字が分かるだけでは、どちらをどこに置くかは決まりません。

Naked Singleとはどう違いますか?

Full Houseは範囲に1つだけ残る空きマスを使います。Naked Singleは、周囲に空きがあっても候補が1つだけのマスを使います。

続きはUnisuで練習

iPhone・Android向けのUnisuをダウンロード。ナンプレを解いたり、レッスンでテクニックの考え方をたどったりできます。

例の盤面

Full Houseの考え方を示すUnisuレッスンの盤面

先に知っておきたいこと

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