例の盤面を見る

ブロック内のある数字の候補が、ひとつの行か列にすべて並んでいると、そのブロックの外にある同じ行・列から数字を消せます。Locked Candidatesのひとつの形です。
アプリの例で考える
ブロック4で4が入るのはA4, C4だけです。これらはすべて4行目にあります。
ブロックの4は必ず4行目に入ります。そのため、同じ行や列のブロック外には置けません。ブロックから行や列へ絞る方法がPointingです。
このため、次のメモは候補から外れます:G4: 4。
画像では、この一手に関係する候補を表示しています。表示されていないメモが、論理的に消せるとは限りません。
続きはレッスンで
ブロック内の候補をすべて確認します。行・列からブロックへ見る逆方向の形は、アプリで練習できる別の例です。
アプリの対応するレッスンでは、考え方をたどってから自分で取り組めます。新しい問題では、その盤面の実際の候補から考え直しましょう。
Locked Candidatesについての質問
Locked Candidatesはどの範囲を結びますか?
行または列と、3×3のブロックです。一方の範囲が、数字の全候補位置を共通の一直線上に制限します。
候補は必ず2つですか?
いいえ。見えるメモの数ではなく、その数字のすべての位置が制限されていることが大切です。
どこから数字を消せますか?
ブロックから行・列を見る場合は、同じ直線上のブロック外です。行・列からブロックを見る場合は、ブロック内のその直線以外です。
並んだ2つの候補だけで判断できますか?
できません。出発点の範囲に、共通の直線から外れる別の候補位置がないことを確認します。
列でも使えますか?
はい。ブロックと列の関係も、ブロックと行と同じ考え方です。
続きはUnisuで練習
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