例の盤面を見る

X-Wingは、ある数字の候補が2つの行でそれぞれ2か所ずつあり、同じ2つの列に並ぶ形です。その列のほかのマスから、その数字を消せます。
アプリの例で考える
6行目, 8行目で2が入る場所は、A列, E列に限られています。元の2本に対して、交わる範囲もちょうど2本です。
2に必要な2か所は、A列, E列を1か所ずつ使います。その範囲で、6行目, 8行目の外からは2を消せます。
このため、次のメモは候補から外れます:A5: 2; A9: 2; E4: 2; E9: 2。
画像では、この一手に関係する候補を表示しています。表示されていないメモが、論理的に消せるとは限りません。
続きはレッスンで
四角く見えるだけでは不十分です。元の2つの行に、その数字の候補がほかにないことを確認します。
アプリの対応するレッスンでは、考え方をたどってから自分で取り組めます。新しい問題では、その盤面の実際の候補から考え直しましょう。
X-Wingについての質問
候補4つが長方形ならX-Wingですか?
それだけでは足りません。出発点の各行で、その数字の位置が共通の2列だけに限られる必要があります。
行から探すX-Wingでは、どこを消せますか?
対象の2列で、出発点の行の外側です。最初の4か所はその数字のために残します。
列から探すこともできますか?
はい。2列を出発点に、2行を受け側として考え、除外する向きも入れ替わります。
4マスのほかの候補は関係しますか?
追うのは1つの数字です。その数字の条件が成り立つ限り、ほかの候補があっても無効にはなりません。
Swordfishとの違いは何ですか?
Swordfishは出発点と受け側を3つずつ、X-Wingは2つずつ使います。
続きはUnisuで練習
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