例の盤面を見る

W-Wingは、同じ2候補を持つ2マスから考えます。一方の候補の強い関係によって、少なくとも片方のマスがもう一方の数字になるとわかります。
同じ行・列・3×3のブロックにある2マスは、互いに「見える」と表現します。候補を消すには、説明した位置関係が実際に成り立つ必要があります。
アプリの例で考える
H7とA8の候補は、どちらも1, 3だけです。また、4行目で1が入るのはA4とH4の2か所だけです。この2つを実線で結んでいます。
A4かH4には必ず1が入ります。するとH7かA8の少なくとも片方から消え、3が入ります。両方と行、列、ブロックでつながるマスには3を置けません。
このため、次のメモは候補から外れます:G8: 3。
画像では、この一手に関係する候補を表示しています。表示されていないメモが、論理的に消せるとは限りません。
続きはレッスンで
同じ候補のマスが2つあるだけでは使えません。具体的な強い関係と、両端が見える対象マスが必要です。
アプリの対応するレッスンでは、考え方をたどってから自分で取り組めます。新しい問題では、その盤面の実際の候補から考え直しましょう。
W-Wingについての質問
同じペアの2マスだけで十分ですか?
いいえ。W-Wingには、ペアの片方の数字を結ぶ適切な強いリンクも必要です。
ここで強いリンクとは何ですか?
ある範囲で、結ぶ数字の位置がちょうど2か所ある関係です。少なくとも一方にその数字が入ります。
両端の2マスは互いに見える必要がありますか?
必ずしもありません。強いリンクとの関係と、除外先が両端を見ることが大切です。
ペアのどちらの数字を消せますか?
強いリンクに使った数字ではなく、もう片方です。両端が見える適切な除外先から消します。
XY-Wingと同じ方法ですか?
違います。W-Wingは同じペア2つを強いリンクで結びます。XY-Wingは中心と、異なるペアを持つ2つの翼を使います。
続きはUnisuで練習
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