例の盤面を見る

XY-Wingは、候補X/Yの中心マスと、そのマスから見えるX/Z、Y/Zの2マスをつなぎます。中心がどちらの数字でも、翼のどちらかにZが入ります。
同じ行・列・3×3のブロックにある2マスは、互いに「見える」と表現します。候補を消すには、説明した位置関係が実際に成り立つ必要があります。
アプリの例で考える
中心F1の候補は5と3です。両側はH1の5・4と、D3の3・4です。それぞれ中心と行、列、ブロックでつながっています。
F1が5ならH1は4、F1が3ならD3は4です。必ず片方の翼に入るため、両方の翼と行、列、ブロックでつながるマスには4を置けません。
このため、次のメモは候補から外れます:G3: 4。
画像では、この一手に関係する候補を表示しています。表示されていないメモが、論理的に消せるとは限りません。
続きはレッスンで
Zを消せるのは、両方の翼が見えるマスだけです。中心だけが見えても足りません。
アプリの対応するレッスンでは、考え方をたどってから自分で取り組めます。新しい問題では、その盤面の実際の候補から考え直しましょう。
XY-Wingについての質問
3マスには候補がいくつ必要ですか?
各マスにちょうど2つです。中心がX/Y、翼がX/ZとY/Zで、実際の候補がこの形を満たす必要があります。
翼同士が見える必要はありますか?
ありません。各翼が中心を見ていることが必要です。除外先のマスは両方の翼を見ます。
除外先は中心も見る必要がありますか?
XY-Wingでは不要です。共通候補Zを消すには、両方の翼が見えることが条件です。
どの数字を消せますか?
翼に共通するZです。中心がどちらでも、少なくとも片方の翼にZが入ります。
XYZ-Wingとはどう違いますか?
XYZ-Wingの中心には候補が3つあり、除外先は両方の翼に加えて中心も見る必要があります。
続きはUnisuで練習
iPhone・Android向けのUnisuをダウンロード。ナンプレを解いたり、レッスンでテクニックの考え方をたどったりできます。




