例の盤面を見る

XY-Chainは、候補がちょうど2つのマスをつなぎます。隣り合うマスは互いに見え、候補を共有します。始点と終点が同じ数字なら、どちらか一方にはその数字が入ります。
同じ行・列・3×3のブロックにある2マスは、互いに「見える」と表現します。候補を消すには、説明した位置関係が実際に成り立つ必要があります。
アプリの例で考える
A2の候補9を、D6の同じ数字につなぎます。色のついたマスがその間の道筋です。つながりを1本ずつ確認します。
実線では少なくとも片方が成り立ちます。破線では両方が同時に成り立つことはありません。つながりを1本ずつ確認します。
A2の候補は9と6だけです。9でなければ、必ず6です。これを強いリンクと呼びます。
A2が6なら、C3の6は成り立ちません。両方は同時に成り立たないので、弱いリンクと呼びます。
C3の候補は6と4だけです。6でなければ、必ず4です。これを強いリンクと呼びます。
C3が4なら、C6の4は成り立ちません。両方は同時に成り立たないので、弱いリンクと呼びます。
C6の候補は4と3だけです。4でなければ、必ず3です。これを強いリンクと呼びます。
C6が3なら、D6の3は成り立ちません。両方は同時に成り立たないので、弱いリンクと呼びます。
D6の候補は3と9だけです。3でなければ、必ず9です。これを強いリンクと呼びます。
A2が9でなければ、もう片方の端D6がその数字になります。少なくとも片方に必ず入るため、両端とつながるマスからは消せます。
このため、次のメモは候補から外れます:D2: 9。
画像では、この一手に関係する候補を表示しています。表示されていないメモが、論理的に消せるとは限りません。
続きはレッスンで
その数字を消せるのは、両端が見えるマスだけです。ひとつひとつのつながりは、実際の候補に基づいて確認します。
アプリの対応するレッスンでは、考え方をたどってから自分で取り組めます。新しい問題では、その盤面の実際の候補から考え直しましょう。
XY-Chainについての質問
XY-Chainにはどんなマスを使えますか?
この形では、候補がちょうど2つのマスを使います。リンクは実際に共有する範囲に基づく必要があります。
なぜマス内で候補を切り替えるのですか?
候補が2つなら、一方が偽のとき他方が真になります。その関係で次のリンクへ考えを進めます。
両端の数字は同じである必要がありますか?
ここで示す除外では必要です。少なくとも片方の端に、その共通の数字が入ります。
除外先はチェーン全体を見る必要がありますか?
ありません。両端のマスが見えれば、共通の端の数字を消せます。
線が描かれていればリンクの証明になりますか?
なりません。各つながりの候補と共通範囲を確認します。線の形や近さだけでは論理的な証拠になりません。
続きはUnisuで練習
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